どうして札幌カフェボサ?


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ブラジルのカフェライブを経験して

2000年、大学を卒業し教員採用試験を受けながら派遣社員の仕事をしていた私は、「自分の習慣や常識と思っていることを180度変わった環境で、 人としての普遍的なものを見つけたい。」と漠然と感じ、地球の反対側のブラジルへ行くことを決め、2001年、日本ブラジル交流協会留学研修制度で1年間 ブラジルで「働きながら学ぶ」生活を経験しました。
言葉も不十分、なれない土地での生活を、支え、楽しくてたまらない毎日にしてくれたのは、音楽のある生活でした。

街にふと生まれる音楽の輪。
いろんな人が集まり誰でも一緒に楽しむことができる世界共通の文化。

札幌の町をカフェライブで盛り上げたい!

休日の昼下がり、近所の仲間が気ままに集まってカフェライブを楽しむ。おしゃべりをしたり、踊ったり、歌ったり。
「ああ、ブラジルはよかったな・・・・。」なんて、思い出なんかにしたくない!

街にふと生まれる音楽の輪。
そのたまらなく楽しい感覚を、愛する街、札幌でたくさんの人と共感したい!

そんな気持ちで、3年前よりブラジル音楽のライブイベントを企画してきました。
初めの年はスタッフ3人、出演者20人お客様100名以上のイベント、翌年はスタッフ15名出演者30人、お客様200名以上のイベント、昨年は、スタッ フ30名、出演者50名、お客様300名以上のイベントとなり、1週間前にチケット完売、当日は入場制限になってしまうほどで、たくさんの評価をいただき ました。
今年は、札幌ファクトリーアトリウム。カフェボサでは500名以上の集客、あわせてファクトリーのお客様3000名以上を見込、3500名規模のイベントとなります。

その他、イベントの収益をブラジル低所得者層の子供達の施設への寄付、施設で作成された商品の販売をおこない、ボサノバが生まれたブラジルの低所得者層の子供達を支援しています。